左ひざ前十字靱帯(じんたい)断裂で60日間の故障者リスト(DL)に入っているレイズ岩村明憲内野手(30)の手術日が決定した。同内野手が12日、自身のブログで明かした。もともと前十字靱帯以外に痛めていた2カ所の靱帯の自然治癒を待って手術を行う予定だったが、順調に回復しているもよう。ブログによると医師から「炎症のあった内側側副靱帯と足首の靱帯も落ち着いてきている。最初のリハビリが順調にいったんだろう。22日(日本時間23日)に手術ができるだろう」と言われたという。手術は当日病院に入り、術後、麻酔が覚めれば帰宅できるもので、岩村は「『大丈夫かいな?』と、いろんな不安もありますが、手術までの時間で解消します」と記している。




