24日のヤンキース戦で首の右付け根を打撲したブレーブス川上憲伸投手(34)が、ブルペンで投球練習で好感触を得た。30日のフィリーズ戦に予定通り登板するか未定だが、この日は37球を投げて「(患部は)今はそんなに腫れはない。普通にいけると思う」と明るい表情だった。マクダウェル投手コーチは「良かった。あしたの様子を見て(登板日を)決定する」と話した。