米独立ゴールデンベースボールリーグ・チコ吉田えり投手(18)が27日、ビクトリア戦(カナダ・ビクトリア)で今季6度目の先発登板をし、2回1/3を8失点で3敗目を喫した。1回は3者凡退。2回に4者連続四球で1点を献上すると続く打者に満塁本塁打を浴びた。さらに4四死球を与え、この回だけで6失点。3回も制球が定まらず降板した。敵地での初先発は、安打は本塁打の1本だけだったが、10四死球の大乱調だった。「期待に応えられず悔しい」と話した。