ドジャースが財政難で5月31日分の選手の給与が支払えるか懸念されていたが、マッコート・オーナーが何とか資金調達し、支払える見通しとなった。米国は30日の月曜日が祝日のため、31日に支払うためには27日中に手続きをしなければならなかった。ブレーク内野手は「特に心配はしていないよ」と笑顔を見せ、チームで2番目に高年俸の黒田も不安を除いて今日28日マーリンズ戦の先発マウンドに臨む。ただし半月後の6月15日分の支払いはまだめどが立たず、先が見えない状況は続きそうだ。(ロサンゼルス=水次祥子)