レッドソックスは9月30日(日本時間1日)、テリー・フランコナ監督(52)の退任を発表した。9月に入ってレイズに最大9ゲーム差を逆転され、2年連続でプレーオフを逃し「自分は今、選手に効果的に関わることができていない。新しい指導者が必要だ」とコメントし去った。就任1年目で86年ぶりのワールドシリーズ制覇。松坂、岡島が加入した07年に再び頂点に立つなど、勝率5割7分4厘(744勝552敗)は球団歴代2位。後任候補には前ロッテ監督のボビー・バレンタイン氏(61)が浮上。日米で実績を残した手腕に、地元メディアで早くも待望論が起きている。




