前日、約8カ月ぶりにブルペン投球を再開したレッドソックス松坂大輔投手(31)は1月31日(日本時間2月1日)、キャッチボールなど軽めの練習を行った。投球後の体の反応、状態については「(投球練習が)軽くなんで、全く問題ないですね」と、淡々と話した。今後は、遠投などを取り入れながら本格投球へ移行。フォームや技術的な改良なども加わっていくが、「もっと投げられるようになってからです。まだ、そこまではいってないですね」と、焦ることなくじっくりと調整する姿勢を見せていた。(フォートマイヤーズ=四竈衛)