ヤンキース黒田博樹投手(37)が20日(日本時間21日)、次回登板23日(同24日)のレンジャーズ戦に備え、36球の投球練習を行った。ブルペンに入るのがレッドソックス松坂大輔投手(31)とほぼ重なり、フェンスを隔て並んで投げる場面もあり、互いに言葉を交わし合った。黒田は「(松坂は)尊敬する投手の1人なんで、楽しみですね。すぐに(メジャーで)投げられそうな雰囲気じゃないですか」とエールを送った。100周年のセレモニーには敵チームながら感じ入り「(広島)市民球場も、使い方によってはいい味が出ていた」と古巣の球場を懐かしんだ。



