<ア優勝シリーズ:レッドソックス4-13レイズ>◇第4戦◇14日(日本時間15日)◇フェンウェイパーク
レイズが14安打13得点の猛攻でレッドソックスを圧倒。対戦成績を3勝1敗とし、初のワールドシリーズ出場へ王手をかけた。初回にペーニャの2ラン、ロンゴリアのソロで3点を先制すると、3回にはアイバーの2ランで加点。前夜の第3戦で4本塁打を放った打線は、この日も休むことなく打ち続けた。
1番二塁でフル出場した岩村明憲内野手(29)は5打数無安打、1四球、1得点。プレーオフ初戦から続いていた連続安打は7試合で止まった。
がけっぷちに立たされたレッドソックスは、1日置いた16日(日本時間17日)の第5戦で松坂大輔投手(27)を先発に立てる。



