前夜は散々な投球で敗戦投手となったドジャース黒田博樹投手(34)は19日(日本時間20日)、キャッチボールなど軽めの調整を行った。

 トーリ監督は黒田の首の状態について「登板中と登板後に確認し、きょうも彼と話したが、体調に問題はない」と強調した。それだけに、6失点で2回途中に降板した乱調がいまだに理解できない様子で「試合前のブルペン投球は良かった。同じ選手で全然違っていたな」と思い返していた。