<阪神7-4巨人>◇2日◇甲子園

 巨人のベテラン陣が気を吐いた。2点を追う6回、谷佳知外野手(36)が右中間を破る適時二塁打で1点差に迫ると、木村拓也内野手(37)が一時は同点となる右前適時打を放った。木村拓は「どう打とうとか、場面は関係なく、必死でいった。今の自分の状況もあるし、何とか結果が出て良かった。(敗戦にも)また切り替えて頑張ります」と前を向いた。

 [2009年8月2日21時57分]ソーシャルブックマーク