<楽天2-1オリックス>◇1日◇Kスタ宮城

 オリックス後藤光尊内野手(31)が0-1の4回2死二塁、左翼線へ同点タイムリー二塁打を放った。北川博敏内野手(37)のチーム初ヒットに続き、難攻の楽天エース岩隈から1点をもぎ取った。「打ったのはシュートだと思います。昨日の試合は自分自身、本当にふがいなかったので、とにかく集中して打席に入りました。同点に追いつくことができて良かったです」。4月30日の初戦は猛打賞ながら勝ちに結びつけることができなかっただけに、気持ちを高めていた。

 [2010年5月1日16時58分]ソーシャルブックマーク