<ソフトバンク6-1ヤクルト>◇2日◇福岡ヤフードーム

 ソフトバンク松中信彦外野手(36)が2カ月ぶりの1発を放ち、チームに勝利を呼び込んだ。1回2死一塁。カウント2-0から低めフォークを右翼席最前列へ運んだ。5月22日の1軍復帰後初弾で、4月6日のロッテ戦以来となる3号2ラン。チームは交流戦貯金1に戻し、秋山幸二監督(48)も「ノブヒコの1発が効いた。大きいのを求めているからね」と笑顔だった。

 [2010年6月2日22時30分]ソーシャルブックマーク