<日本ハム6-7西武>◇1日◇帯広

 日本ハムが驚異の追い上げを見せたが、終盤勝負で黒星を喫した。3回までに6点のビハインドを背負ったが、6回に4点、7回に2点を奪い、振り出しに戻した。9回に守備の乱れもあり決勝点を許し、その裏の1死一、二塁のチャンスを生かせず、競り負けた。梨田昌孝監督(56)は「あまりにもあっという間の(失点の)6点だったからね。打線は集中力を持ってやってくれたけどね」と徒労感を見せていた。

 [2010年8月1日18時59分]ソーシャルブックマーク