<ヤクルト1-3横浜>◇1日◇いわき
ヤクルトは打線が元気なく、最下位横浜に連敗を喫した。8安打を放ちながら9残塁でわずか1得点。2日連続で1点しか奪えない状況に、小川淳司監督代行(52)は「打線がつながりませんね。なんとかしなきゃいけない。考えないといけないですね」と頭を抱えた。試合が終盤に差しかかると、球場を霧が覆ったが、小川代行は「見えにくかったかもしれないけど、フライを捕れていたわけですから、影響はなかったと思いますよ」と話していた。
[2010年8月1日22時53分]ソーシャルブックマーク




