<西武7-4ソフトバンク>◇8日◇西武ドーム

 西武平尾博嗣内野手(34)が同点に追いつく3号2ランを放った。2点を追う4回2死二塁からソフトバンク小椋が投じた外角高めの直球を強振し、バックスクリーン右へ豪快に運んだ。先発大沼が2回3失点で早々と降板する悪い流れを変える、ベテランの見事な一振り。平尾は「何が来てもいいようにタイミングを合わせていました。(3打数無安打に終わった)昨日の借りを返せました」と喜んだ。

 [2010年8月8日21時25分]ソーシャルブックマーク