<西武7-4オリックス>◇1日◇大宮
西武が1回にいきなりの猛攻でオリックス近藤に襲いかかった。まず1、2番の連打で無死二、三塁とし、中島の右前適時打で1点を先制。さらにホセ・フェルナンデス内野手(35)が左前適時打、1死後佐藤も左前適時打で続くなどして、5安打を集めて4点を先行した。フェルナンデスは「今日の試合はあきらめられません。やめることはできません。毎日が新しい挑戦です」と、もはや恒例となりつつある謎めいたコメントで振り返ったが、チームは元気のなかった打線が、活発に機能した。
[2010年9月1日21時28分]ソーシャルブックマーク




