日本ハム梨田昌孝監督(57)が、セ・パ首位決戦へ闘志を燃やした。本拠地・札幌ドームでの交流戦開幕、ヤクルト戦を翌日に控えた16日、札幌ドームで全体練習を実施。エースのダルビッシュ有投手(24)と打撃好調の中田翔内野手(22)らが、軽めの調整を行った。セ首位を迎え撃つ同監督は「開幕が遅れた分、交流戦が来るのがすごく早く感じる。うちとヤクルト、1番同士の対戦か。交流戦は2試合で区切られているので、できれば頭(カード初戦)を取りたい」と、意欲を見せていた。