<ソフトバンク5-3中日>◇15日◇ナゴヤドーム
ソフトバンクは2年ぶり3度目の交流戦優勝を決めた。初回、内川聖一外野手(28)が先制の適時打を放つと、3回にも2打席連続の打点となる右前安打を放ってリードを広げた。先発和田毅投手(30)も7回1失点と粘りの投球を見せた。試合後は秋山幸二監督(49)が優勝の盾、選手会長の川崎宗則内野手(30)が賞金5000万円の目録を受け取った。プロ入り後、初めて優勝を経験した内川は「素直にうれしいが、まだシーズンは半分も終わっていない。選手としてまだまだやらなきゃいけないことがある」と気を引き締めていた。




