<ヤクルト3-0ロッテ>◇18日◇神宮

 ロッテは無得点に終わり、連勝が4で止まった。4回は1死から、9回は無死からいずれも伊志嶺翔大外野手(23)と井口資仁内野手(36)の連打で一、二塁の好機をつくったが、後続が凡退。大松らの中軸がブレーキとなった。西村徳文監督(51)は「チャンスでしっかり得点できないと、なかなか厳しい」と悔やんだ。

 交流戦では負けが込んだ。19日の最終戦に向け、西村監督は「あしたは何とか勝ちたい。意地を見せないと」と気合を入れた。