<阪神1-2楽天>◇18日◇甲子園
阪神が4イニングの攻撃を残して1点差でコールド負けした。1-2で迎えた6回裏の攻撃開始前に雨脚が強まり、中断を経て、そのままコールドゲームが宣告された。
3回途中にも1死三塁のチャンスで56分間の中断があったが、再開後いきなり平野恵一内野手(32)の中前打で1点を返した。追い上げムードに文字通り水を差された格好だった。
真弓明信監督(57)は、消化不良かと問われて「ああ、もちろんね」とガックリ。2回、4回、5回のチャンスを生かしていれば展開は違った。常に楽天にリードを許し、雨の日の鉄則を守れなかった。




