プロ野球マツダオールスターゲーム2011(7月22~24日)ファン投票の第9回中間発表が23日に行われ、右薬指第2関節を剥離(はくり)骨折でリハビリ中の楽天山崎武司内野手(42)がソフトバンク小久保裕紀内野手(39)を抜き、パ・リーグ一塁手部門で初めてトップに立った。

 セ・リーグの同部門ではヤクルト畠山和洋内野手(28)が、巨人小笠原道大内野手(37)を抜き返し、トップに返り咲いた。

 中間発表は土、日をのぞく24日まで毎日行われ、最終結果は30日に発表される。