<阪神2-4巨人>◇26日◇甲子園

 阪神は4点を追う9回、先頭の3番鳥谷敬内野手(30)が反撃の口火を切った。3番手アルバラデホから右前打を放つと、4番新井貴浩内野手(34)は左前打。無死一、二塁から5番クレイグ・ブラゼル内野手(31)の中前適時打、6番林威助外野手(32)の右前適時打で2点を奪った。その後は後続が倒れて敗戦も、ブラゼルは「チームが一丸となって諦めずに戦った」と前を向いた。