<広島4-7阪神>◇28日◇富山

 阪神グレイグ・ブラゼル内野手(30)が先制の2ラン本塁打を放った。新井貴浩内野手(34)の振り逃げで無死一塁とし、広島のルーキー福井優也投手(22)の初球の直球をバックスクリーンにたたき込んだ。「相手のミスの後だし、初球から打てるとこは思い切りいこうと思っていた。ルーキーのピッチャーだし、早い回に点を入れたかったので良かった」と話した。