オリックスは16日、同選手会の発案で「がんばろう東日本」とプリントされた東日本大震災復興支援Tシャツを着用して練習した。選手会長の岸田護投手(30)は「選手と一部コーチからシャツを作って着たらという意見が寄せられ、球団にお願いした。何とかしようと考えていることがうれしい。熱いけど、被災地の方々がもっと大変。元気を与えられるよう力を出し尽くしたい」と話した。このシャツは17日楽天戦(Kスタ宮城)と8月6、7日ロッテ戦(QVCマリン)の試合前にも着用する。また7月31日までオンラインショップで受注販売し、収益の一部を義援金とする。




