<日本ハム3-2西武>◇16日◇札幌ドーム

 日本ハム稲葉篤紀外野手(38)が、6回2死二塁の好機に、左中間を破る適時三塁打を放った。三塁ベースにはヘッドスライディングで飛び込み、4万2000人を超えるスタンドを沸かせた。2回の1死三塁、4回の1死一、二塁でどちらも凡退しており「前の2打席ともチャンスで凡退していましたので、三度目の正直で打てました」と喜んでいた。