<阪神4-4横浜>◇29日◇甲子園

 横浜が粘りを見せて引き分けた。4点を追う4回にブレット・ハーパー内野手(29)の2点適時打、5回に村田修一内野手(30)の犠飛で詰め寄ると、6回2死一、二塁で下園辰哉外野手(26)が同点適時打を放った。阪神榎田大樹投手(24)のストレートを左前に運んだ下園は「詰まりましたが、いいところに飛んでくれました」と謙虚に話した。

 その後はリリーフ陣の頑張りで最後まで勝ち越しを許さなかった。