<ヤクルト6-6巨人>◇31日◇神宮

 2点を追う8回に同点に追い付き、今季11試合目の引き分けを勝ち取った。

 無死一、二塁から青木宣親外野手(29)が中前適時打を放ち1点差に迫ると、1死一、三塁から川端慎吾内野手(23)の併殺崩れの間に同点に追い付いた。

 2回までに5点のリードを許す劣勢の展開で、小川淳司監督(53)は「良く追い付いてくれた」と選手の踏ん張りをたたえた。