<日本ハム2-5ロッテ>◇3日◇札幌ドーム

 ロッテ大谷智久投手(26)は、今季2勝目も笑顔はなかった。3回までは完璧な投球だったが、課題の中盤につかまり、5回に2点を奪われ逆転を許した。味方が逆転をした直後の7回にも無死一、二塁のピンチを招き、ここで降板。「前回の西武戦も(6回に)1死も取れずに降板したし、課題を修正できていない。制球が少しずつ甘くなった」と反省していた。