<横浜3-8ヤクルト>◇6日◇横浜

 ヤクルト増渕竜義投手(23)が突如として乱れた。6回、先頭の下園辰哉外野手(26)に四球を与えると、連打を食らい3失点。2死まで奪ったが、この回で降板となった。7点リードの余裕の展開だっただけに「もっと長いイニングを投げなければいけない展開でした」と反省の弁が口をついた。