<横浜3-8ヤクルト>◇6日◇横浜

 ヤクルト川端慎吾内野手(23)が3回、2点を奪った直後、追い込まれながらも三塁線に二塁打を放ち、青木宣親外野手(29)をホームに迎え入れた。「1打席目に、簡単にやられてしまっていたので、次こそって思ってました。いいところに飛んでくれた」と喜んだ。続く畠山和洋内野手(28)も適時打を放ち、打線がつながり一気に5点を奪う攻撃に、小川淳司監督(54)も「打つ方は理想的だった」とたたえた。