<西武5-4日本ハム>◇20日◇西武ドーム

 日本ハムが中軸の連打で逆転した。3点を追う6回無死一塁から、糸井嘉男外野手(30)が左翼フェンス直撃の適時二塁打を放つと、さらに稲葉篤紀外野手(39)の右翼線適時二塁打やマイカ・ホフパワー内野手(31)の犠飛など4安打を集中させ、4点を奪った。稲葉は「いい形でつながってきたので、自分が決めるというよりもつなぐ意識が強かったですね。その後もウチらしいつながりが出て良かったです」と満足そうに振り返った。