<巨人6-1ヤクルト>◇20日◇東京ドーム

 先発の村中恭兵投手(23)が2本塁打を浴びるなど5回4失点で降板し、打撃陣も6安打に封じられて完敗した。

 小川淳司監督(54)は「(村中は)甘く入ると完璧にいかれる。もっとコントロールの精度を上げていかないと厳しい。フォアボールを出してからのホームランですから」と奮起を促した。

 これで12勝8敗4分けで、今季の巨人戦を終えた。