左太もも裏を痛めていた日本ハムのブライアン・ウルフ投手(30)が3日、札幌市内の病院でMRI(磁気共鳴画像法)検査を受け、画像上の異常は見られなかった。

 ウルフは2日のロッテ戦(QVCマリン)で3回の守備中、左太もも裏に張りを訴えて途中降板した。今後は張りの状態と痛みの様子を見ながら、次回登板へ向けて調整を行う。