<中日4-4巨人>◇7日◇ナゴヤドーム

 首位中日が6連勝目前で巨人に追い付かれ、延長10回の末、4-4で引き分けた。

 4点リードの9回に好投していた先発吉見一起投手(27)が崩れ、勝利のシナリオが暗転。2番手浅尾拓也投手(26)も打たれ、この回に4-4の同点とされた。首位の座は死守したが、吉見は「情けないです…」と悔しがった。