<日本ハム2-4中日>◇26日◇札幌ドーム

 日本ハムの3年目加藤政義内野手(25)が、プロ初本塁打を放った。先頭で迎えた6回、中日山内壮馬投手(26)の135キロ直球を、右翼ポール際へ運んだ。「真っすぐ飛んでいったので、心の中で『切れるな』と叫びました。僕みたいなバッターがプロで本塁打を打てるとは思いもしませんでした」と振り返った。4回には、自らの失策から失点していただけに「守りで僕のエラーから失点していましたから、何とか打つ方で取り返そうと必死でした」と話していた。