<ヤクルト10-4阪神>◇26日◇神宮

 ヤクルト先発の赤川克紀投手(21)は7回途中7安打3失点で降板した。7回は無死からソロ本塁打と投手強襲安打を浴びた場面で降板した。

 「状態も良かったし、先に点を取ってもらっていい流れに乗って試合に入っていけました。6回(4安打で2失点)はピッチャー有利カウントから、簡単にストライクをそろえてしまった。もっと状況を考えた組み立てをしていかないといけない」と話した。