来年開催されるWBC日本代表候補選手が4日、都内のホテルで発表された。広島から前田健太(24)、今村猛(21)の2投手が選出された。

 前田健は29試合に登板して14勝7敗。防御率1・53で最優秀防御率のタイトルをした。「例年より早めの調整にはなりますが、しっかりと体を作り、日本代表として勝利に貢献できるよう頑張ります」と話した。