春季日南キャンプに15日、湯崎英彦広島県知事(47)と、松井一実市長(60)が激励に訪れた。

 雨天のため午前中だけの練習となったが、ブルペン投球を熱心に見入り、選手とともに体幹トレーニングを行うなど和やかな雰囲気で視察を終えた。

 激励を受けた野村謙二郎監督(46)は「去年は『おしい広島』ではなく、『おしい広島カープ』で終わったので、反省して頑張ります」と、広島県の観光スローガンに引っかけて抱負を語った。