楽天は16日、沖縄・金武町での練習を開始した。前日15日にキャンプ地の久米島から移動。2月後半は、金武町ベースボールスタジアムを拠点に、対外試合中心の日程を組む。

 練習開始前には、金武町による歓迎式典が行われた。同球場は昨春より使用を開始したが、今年はサブグラウンドやブルペンが新設された。星野仙一監督(66)は「昨年より、また充実した設備で選手を鍛えられます。ここで選手を鍛え、ペナントレースに入ったら初優勝を目指して必死に戦います」とあいさつした。