日本ハムのドラフト1位大谷翔平投手(18=花巻東)が16日、初めて外野ノックを受けた。

 内野手としてサインプレーの練習を終えると、グラブを持ち替えて外野へ。約15分間、紺田敏正2軍外野守備走塁コーチ(32)の打つ飛球を追った。新たな練習メニューが増えたが、大谷は「まだ(本当の)打球を捕っていないので…」と話していた。