西武に復帰したブライアン・シコースキー投手(38=カナダ独立リーグ)が16日、韓国・斗山戦(南郷)に先発し、2回を2安打無失点だった。

 最速143キロをマークしたが、2四球と制球に苦しんだ。足を上げた時、左肩を下げる新フォームを披露し「ボールを上から投げ下ろして、低めに投げるイメージ。ランナーは出したけど、0点で抑えたことがよかった」と話した。開幕ローテーション入りを目指し、先発として第1歩を踏み出した。