阪神のドラフト1位藤浪晋太郎投手(18=大阪桐蔭)は17日、キャンプ地の沖縄・宜野座で行われた練習試合の楽天戦でベンチに入った。

 試合の出場予定はなかったが、実戦の雰囲気を味わわせるという首脳陣の意向で、実現した。5回までを和田豊監督(50)の隣に座り、見学した藤浪は「甘い球は捉えられますし、高低とかコースというのがあらためて大事だなと感じました」と話した。