<オープン戦:ヤクルト8-8阪神>◇24日◇浦添
ヤクルトが初回7失点のビハインドにも、土壇場で引き分けに持ち込んだ。初回に岩村のオープン戦第1号で反撃ののろしを上げると、3回までに計5得点。8回には途中出場の比屋根の2点適時打で1点差とし、最終回に雄平の適時打で同点に追いついた。
小川淳司監督(55)は攻撃陣を評価しつつ「投手陣、四球を出しすぎでしょ。4回までに7つも出しちゃしょうがないですね」と渋い表情。1回7失点KOの先発八木については「ストライクとボールがハッキリしていた。立ち上がりでああいう格好になるとどうにもならない。次に期待します」と話した。



