<オープン戦:中日0-1広島>◇2日◇ナゴヤドーム
広島安部友裕内野手(23)が攻守で泣き笑いだ。
0-0の6回、先頭打者で中前打。今季対外試合初安打で出塁すると、2死から二盗を決め、ブラッド・エルドレッド内野手(32)のセンター前ヒットで決勝点のホームを踏んだ。しかし、9回の守備では二塁後方のフライを落球しピンチを招くミスも犯した。野村謙二郎監督(46)からは「安部が出れば…が入る雰囲気はあったけど、(落球は)プレーが軽いんだ」と厳しい言葉が飛んだ。安部は「(飛球から)目を切るのが早かった。ヒットはラッキーでしたが、最後のプレーがすべてです」と肩を落としていた。




