日本ハムは5日、札幌市内のホテルで「北海道179市町村企画」の決起集会を行った。

 本拠地を北海道に移転して10年目の記念プロジェクトで、今年は応援大使として任命された36選手が18市町村の地域のまちおこしに寄与していく(各市町村に2選手ずつ)。この日は、各市町村から代表者が集まり、選手と交流した。選手会長の鶴岡慎也捕手(31)は「ここにいる選手だけでなく、全員で北海道を盛り上げられるよう頑張ります」とあいさつした。