<オープン戦:ロッテ6-5日本ハム>◇19日◇QVCマリン
ロッテが2者連続本塁打で負け試合をひっくり返した。
2点を追う7回1死から鈴木大地内野手(23)が右前打で出塁すると、代打の福浦和也内野手(37)が134キロの直球を右翼スタンド中段へ運ぶ同点2ラン。続く細谷圭内野手(25)の左越えソロで勝ち越した。
先発の渡辺俊介投手(36)は5回5安打4失点。5四球を与え126球を投げた。伊東勤監督(50)は「オープン戦最後の週だから勝敗にこだわると言っていた。打者のベテランはさすがよくやってくれたけど、投手のベテランはまだまだだなあ」と逆転勝ちにも複雑な表情だった。




