阪神ドラフト1位・藤浪晋太郎投手(18)が14日、IBAF(国際野球連盟)から12年度の最優秀投手として「ジュニア・アスリート・オブ・ザ・イヤー」を受賞した。

 昨年9月、18U世界選手権(ソウル)に日本代表エースとして4試合24回1/3を投げ、防御率1・11と好結果を残した。この日はDeNA戦(甲子園)に先発したため、都内で開催されたIBAF総会の表彰式は欠席。代わって記念の盾を受けた阪神四藤専務は「本人も喜んでいたし、特に高校(大阪桐蔭)関係者も喜んでいると思います。これからはプロで羽ばたいてほしい」と話した。