<ヤクルト5-2中日>◇16日◇神宮

 ヤクルト荒木大輔投手コーチ(48)は、試合序盤に、先発の村中恭兵投手(25)の制球が定まらない理由を分析した。

 4回まで走者を背負いながら無失点に抑えたが、「コントロールがバラバラで、軸になるボールがまだ見つけられていない感じ。早く今日の軸になるボールを見つけてもらいたいが、まだ少し時間がかかりそう」と評した。