<ヤクルト3-4西武>◇14日◇神宮

 ヤクルト村中恭兵投手(26)が、5回途中でKOされた。初回に先制を許したがその裏に追いつき、3回には2点を勝ち越した。

 それでも村中は踏ん張れず、コースが甘くなったところを打ち返された。4回に1失点し、5回に同点に追いつかれて降板。「逆転してもらった次の回に点を取られ、流れを作ることができなかった。先発の責任を果たせずに申し訳ありません」と話した。