左肩鎖関節の亜脱臼で離脱しているヤクルト相川亮二捕手(36)が15日、2軍の対フューチャーズ戦(戸田)に「5番捕手」で先発し、実戦復帰した。
「亜脱臼は大丈夫ですが、肩と肋軟骨は痛い。でも、出られるまでにはなったと思う」と守備に2回就き、打席には2度立ち遊ゴロと四球だった。
負傷した4月6日以来の実戦。交流戦中の復帰が期待されるが、小川監督は「すぐ(1軍)ってことはない。打つよりも守備の方。ちゃんとできるかどうか、それだけですね」と慎重に見極めていく方針だ。
左肩鎖関節の亜脱臼で離脱しているヤクルト相川亮二捕手(36)が15日、2軍の対フューチャーズ戦(戸田)に「5番捕手」で先発し、実戦復帰した。
「亜脱臼は大丈夫ですが、肩と肋軟骨は痛い。でも、出られるまでにはなったと思う」と守備に2回就き、打席には2度立ち遊ゴロと四球だった。
負傷した4月6日以来の実戦。交流戦中の復帰が期待されるが、小川監督は「すぐ(1軍)ってことはない。打つよりも守備の方。ちゃんとできるかどうか、それだけですね」と慎重に見極めていく方針だ。

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